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マモルームの種類の違いは?ゴキブリ・ダニ・蚊・コバエ・花粉・プレート・パールの選び方

マモルームの種類と選び方 害虫対策
マモルームの種類と選び方
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マモルームには、ゴキブリ用・ダニ用・蚊用・コバエ用のプラグ式だけでなく、あみ戸に貼るプレート、玄関に吊るすプレート、香りを楽しめる虫よけパール、ハウスダスト・花粉用まであります。

名前が似ているので、「結局どれを選べばいいの?」と迷いやすいですよね。

結論からいうと、部屋の中の虫対策ならプラグ式、窓や玄関からの侵入対策ならプレート式、香りや置き型を重視するなら虫よけパール、花粉やハウスダストが気になるならアレルブロックを選ぶとわかりやすいです。

マモルームの種類と選び方

この記事では、マモルームの種類ごとの違いと、悩み別の選び方を整理します。

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マモルームの種類は大きく4タイプ

マモルームは4タイプ

マモルームは、用途で分けると大きく4タイプあります。

タイプ主な商品向いている悩み
プラグ式ゴキブリ用・ダニ用・蚊用・コバエ用室内の害虫対策を続けたい
貼るだけプレートあみ戸用窓やベランダから入る虫を減らしたい
吊るだけプレート玄関用・ベランダ用玄関や勝手口から入る蚊を対策したい
置き型パール虫よけパール香りや見た目も重視したい
アレルブロックハウスダスト・花粉用虫ではなく花粉・ハウスダストが気になる

同じマモルームでも、対象や使う場所が違います。

「マモルームなら何にでも効く」と考えるより、困っている虫・置きたい場所・使い方で選ぶのが失敗しにくいです。

悩み別に選ぶならこれ

悩み別に選ぶマモルーム

ゴキブリを見たくないなら「ゴキブリ用」

夜にキッチンやリビングでゴキブリを見たくない人には、マモルーム ゴキブリ用が候補になります。

プラグ式で、部屋に成分を広げてゴキブリが居つきにくい空間を作るタイプです。スプレーのように目の前の1匹へ直接使う商品ではなく、予防的に使う商品と考えるとわかりやすいです。

初めて使うなら、本体と薬剤ボトルが入ったセットを選びましょう。

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布団や寝室のダニが気になるなら「ダニ用」

寝室、布団、カーペット、ソファまわりのダニが気になる人には、マモルーム ダニ用が向いています。

ダニ対策は、掃除機・洗濯・布団乾燥なども大切です。マモルーム ダニ用は、それらの基本対策と組み合わせて、部屋全体のダニ対策を続けたい人に合います。

販売店によって価格や送料が違うことがあるので、楽天で比較してから選ぶと安心です。

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室内の蚊を対策したいなら「蚊用」

リビングや寝室で蚊に刺されるのが気になる人には、マモルーム 蚊用が候補になります。

蚊用は、プラグ式で薬剤を部屋に広げるタイプです。公式情報では、蚊用1440時間用セットは1日12時間使用で約4ヵ月使えるとされています。夏の間だけ使いたい人にも選びやすいです。

初めてなら本体付きセット、すでに器具を持っているなら取替えボトルを選びましょう。

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キッチン周りのコバエが気になるなら「コバエ用」

生ゴミ、排水口、キッチン周りのコバエが気になる人には、マモルーム コバエ用が向いています。

対象は、ショウジョウバエ、ノミバエ、チョウバエ、キノコバエです。公式情報では、コバエ成虫の駆除と幼虫駆除による発生予防が案内されています。

ただし、コバエ用は侵入抑制効果がないとされています。窓から入ってくるコバエを完全に防ぐというより、室内で発生しやすい場所の対策と考えましょう。

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窓やベランダから入る虫が気になるなら「あみ戸用貼るだけプレート」

窓を開ける季節に、あみ戸まわりから虫が入るのが気になる人には、貼るだけプレートが候補になります。

あみ戸の屋外側に貼って使うタイプなので、室内のプラグ式とは役割が違います。室内で発生する虫を対策するというより、窓やベランダまわりの侵入対策として考えると選びやすいです。

窓が複数ある家庭では、2個入りやまとめ買いタイプを確認しておくとよいでしょう。

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玄関から蚊が入るなら「吊るだけプレート玄関用」

玄関や勝手口を開けたときに蚊が入るのが気になるなら、吊るだけプレート玄関用が候補になります。

あみ戸用が窓まわり向けなのに対して、吊るだけプレートは玄関・勝手口・ベランダなどに設置しやすいタイプです。玄関の外側やドアノブ付近に設置し、出入り口からの侵入を減らしたい人に向いています。

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香りも重視するなら「虫よけパール」

電源を使わず、置き型で虫よけしたい人には、マモルームエッセンス 虫よけパールが向いています。

香りは、澄んだレモン、すっきりハッカ、やわらかいクリーンムスクから選べます。玄関、洗面所、リビングのすみなど、香りがあると気分よく使える場所に置きやすいです。

ただし、パールタイプは誤って食べないよう注意が必要です。子どもやペットが触れない場所で使いましょう。

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花粉やハウスダストが気になるなら「Feat.アレルブロック」

マモルームには、虫よけではなくハウスダスト・花粉用の商品もあります。

「マモルーム Feat.アレルブロック ハウスダスト・花粉用」は、虫対策ではなく、室内のハウスダスト・花粉が気になる人向けです。ゴキブリ用や蚊用と名前が似ていますが、目的が違うので注意しましょう。

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マモルームを選ぶときの注意点

マモルーム使用前の注意点

対象害虫を必ず確認する

マモルームは種類ごとに対象が違います。

ゴキブリ用はゴキブリ、ダニ用はダニ、蚊用は蚊、コバエ用はショウジョウバエ・ノミバエ・チョウバエ・キノコバエなどが対象です。あみ戸用や吊るだけプレートも、蚊に効くタイプと、ユスリカなどの不快害虫向けタイプがあります。

パッケージや商品ページで、目的に合っているか確認してから選びましょう。

プラグ式は専用ボトルを使う

プラグ式のマモルームは、専用ボトルを使うことが前提です。形が似ているからといって、他の商品や他社のボトルを使うのは避けてください。

公式情報でも、マモルーム以外のボトルを使った場合の有効性・安全性は確認されておらず、火災などの危険があると案内されています。

閉め切った部屋では換気も意識する

プラグ式を閉め切った部屋や狭い部屋で使う場合は、時々換気しましょう。体質や体調によっては、頭痛、のどの痛み、不快感などの原因になることがあります。

赤ちゃん、ペット、高齢の家族がいる家庭では、器具やボトルに触れない場所に置くことも大切です。

置き場所で効果の感じ方が変わる

プラグ式は部屋の中、あみ戸用は窓、吊るだけプレートは玄関や出入口、虫よけパールは置き場所を選んで使います。

商品自体が合っていても、置く場所がずれていると効果を感じにくくなることがあります。
「どの虫を、どこで防ぎたいのか」を先に決めてから選ぶと失敗しにくいです。

迷ったときの選び方まとめ

迷ったときの選び方
迷っていること選ぶ候補
夜にゴキブリを見たくないゴキブリ用
寝室や布団のダニが気になるダニ用
室内の蚊を対策したい蚊用
キッチンのコバエが気になるコバエ用
窓やベランダからの虫を減らしたいあみ戸用貼るだけプレート
玄関から入る蚊を防ぎたい吊るだけプレート玄関用
香りや置き型を重視したい虫よけパール
花粉・ハウスダストが気になるFeat.アレルブロック

まとめ

マモルームは種類が多いですが、選び方は難しくありません。

室内の害虫対策ならプラグ式、窓や玄関からの侵入対策ならプレート式、香りや置き型を重視するなら虫よけパール、花粉やハウスダストが気になるならアレルブロックを選びましょう。

最初に「どの虫に困っているか」「どこで使いたいか」を決めると、自分に合うマモルームを選びやすくなります。